塩谷哲ピアノコンサート 2010 in Hyogo(兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール)

「塩谷哲ピアノコンサート 2010 in Hyogo」
日時:2010年5月19日(水)19:05~21:19
会場:兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
出演:塩谷哲

演奏曲目

曲名 オリジナル 収録アルバム
01 One Note Samba Antonio Carlos Jobim Antonio Carlos Jobim
「One Note Samba(Jazz Club)」
02 Do You Still Care? 塩谷哲 「トリオっ!」「DUET with Makoto Ozone」
03 Delicious Breeze 塩谷哲 (新曲)
04 Life With You 塩谷哲 「SALT」「the Selection of SALT」
05 Someday My Prince Will Come
/いつか王子様が
Frank Churchill 「白雪姫」オリジナル・サウンドトラック
06 AMAME Orquesta de La Luz
作曲:塩谷哲
Orquesta de La Luz
「サルサに国境はない」
(休憩)
07 即興演奏 -内視鏡ドリーム- 塩谷哲
08 組曲「工場長の小さな憂鬱」から
IV 慈愛
塩谷哲 「solo piano = solo salt」
09 2つのメヌエット 伝バッハ
/ベツオルト
「solo piano = solo salt」
10 Soft Cookie Walts 井上陽介 井上陽介「LIFE」
11 Mr.Madonna 塩谷哲 「solo piano = solo salt」
(アンコール)
12 Preciousness 塩谷哲 「solo piano = solo salt」

茉奈佳奈ちゃんも見に来てて、ブログに写真と感想がありますね。

感想

先月のトリオのライブに魅せられて何度も観た私がこの日の終演後のサイン会で、ソルトさんに

「ソロもやっぱりいいなあ~~~」

と実感込めて言うと、ソルトさんにウケました(笑。やったー、ウケた!ネタフリが効いてるもんね!)

いえ、決してウケ狙いで言ったのではなく、本当によかったです、この日のライブも。

何より選曲がよかったです。
「Do You Still Care?」あり、「Delicious Breeze」もあり、デ・ラ・ルス時代の曲あり、「Soft Cookie Walts」もあり、「Mr.Madonna」ではソロとはとても思えないほど盛り上がり・・・。

「慈愛」が終わって「もう少しこの雰囲気味わいたいなあ」と感じたところに「2つのメヌエット」
よく考えると曲調は違いますが、同じピアノソロアルバムからの曲ということで、私の中ではつながる気がするんです。

この神戸女学院小ホールはホントにいいホールで、ソルトさんもお気に入りで、観客もみんな好きだと思います。
会場にも完全に乗せられたようです、ソルトさんも私たちも。

(続く。また例によってちょっとずつ書き足していきます)

あ、気になると思うので「内視鏡ドリーム」の説明だけ。

ソルトさんは数日前から神戸に滞在していて、神戸の病院で人間ドッグを受けたそうです。
40日間旅に出ることもあって。
内視鏡で胃の検査をしたのですが、寝てる間に終わってしまったそうです。
そのことに感動されたらしく、もう「内視鏡ドリーム」だと。
夢を見てるうちに終わっちゃったと。

で、「即興演奏 -内視鏡ドリーム-」(笑)

火曜サスペンス劇場の予告のときに流れるような感じで始まりました。
きっと飲む前は不安だったんでしょうね。。(誰でも不安ですね)

いやー、この即興、15分くらい続きました!
(時間が押したのでアンコールは5秒くらいで再登場でした。早っ!(笑))

だいぶ書いてしまいましたね。続きは後日。

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