管理人について


2007年6月 ブルーノート東京でライブ後に
(ソルトさんに掲載の許可をいただいています)

こんなサイトを作っている管理人について

●ハンドル名:しゅう(または おさむ)
●性別:男
●生まれ:1963年4月
●住所:奈良市
●職業:インターネット関連
●メールは master♪salt-shionoya.com (♪を@に変えてください)

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●好きな楽器:ピアノ、ベース、サックス(どれも聴くだけ)
●好きな音楽:いろいろ、バラバラ
  フュージョン系は中学のときから聴いてました
  ビリー・ジョエルは小学生から聞いてました
  アバも小学生から聞いてました(笑)
  中高生のとき岩崎宏美のファンクラブに入ってました
  「ベストヒットUSA」を高校時代に見てました。(今もBSで見てます)

●好きなアーティスト:いろいろ、バラバラ
  塩谷哲
  ジョー・サンプル(Pf,Key)
  グローバー・ワシントン,Jr(sax)
 この3人のライブには、何があっても駆けつけます(グローバーはもう亡き人ですが)

  あと、スティービー・ワンダー、ビリー・ジョエル、アース・ウインド&ファイアー、クルセイダーズ、チャカ・カーン、若き日のマイケル・ジャクソン、カルチャー・クラブ、ウォッブ・ボップ・トルレード、ジェーン・チャイルド、エリック・タッグ、マット・ビアンコ、マルーン5、ジェイソン・ムラーズ、大瀧詠一、山下達郎、竹内まりあ、スターダスト・レビュー、サザン・オールスターズ、本田雅人、若き日の松任谷由実、メジャーデビュー前の風味堂、・・・・・

●ソルト歴:1997年(アルバム「SALT III」)~

塩谷哲というアーティストを初めて知ったのは、佐藤竹善氏がFM802で月曜22:00からDJをしていた「Music Gumbo」。
竹善氏の選曲と私の好みの重なる部分が多かったんです。
エリック・タッグとか・・・他の番組でかかりませんから。
そこで「BRAZILLIAN RHYME」の露崎春女さんのボーカルに混じって聞こえてきたピアノの音、音色、リズムに衝撃を受けました。

実は私は高校時代からずっと元クルセイダーズのジョー・サンプルを聴き続けていて、彼以外のピアノは受け付けない、というくらいの状況でした。
それを破ったのがソルトさん。
学生時代は音楽人間だった私も社会人になって徐々に遠ざかってしまい、アルバムを買う機会も減っていたのですが、そのときはすぐCDを買いに行き、「SALT III」を一通り聴いてまた衝撃!
「日本にもこんなピアニストがいたのか!!」と。
それから半年間「SALT III」ばかりを、それこそ「聴きまくり」ました。

その97年の10月、聴きまくっていた最中に大阪ブルーノートでソルトさんのライブがあり、予約してメチャクチャ楽しみにしていたのですが、急に法事がありキャンセル。
その頃はまだ「遠征」という概念が浮かばず、諦めました。

翌98年にリリースされたアルバム「88+∞」も「SALT III」を発展させたようなポップな曲が多く、ソングライターやアレンジの面でも引き込まれていきました。
このアルバムも、ホントによく聴き込みました。

その発売記念のライブが大阪ブルーノートであり、念願の初ソルト。
移転前のブルーノートの、正面のカウンター席のいちばん端で見てました。ハッキリ覚えています。

「なんや、この人たち・・・!!!」
あまりに衝撃が大きすぎて、拍手もできませんでした。(←オーバーなようですが本当の話です)
CDの曲を演奏してるのに、CDと全然違う!
生の音の迫力もそうですが、各楽器のメインのパート、それを出すぎずにうまくサポートするメンバー、曲の最後の盛り上がり。
CDではわからなかったことが一気に見えて、混乱状態でした。

ライブが終わってからも放心状態で、「この感動を伝えなきゃ!」と思いアンケート用紙に夢中になって感想を書きました。
あの曲もよかったとか、この曲もこうとは思わなかったとか、いっぱいいっぱい細かいことまで書いた記憶があります。
アンケート用紙の中で、一人盛り上がってました(笑)

このようにソルトさんのライブの魅力にすっかりハマってしまい、2002年頃からは東京をはじめ各地に遠征するようになりました。
小曽根さんとのデュオを青森・八戸まで見に行ったときは「随分遠いところまで来たもんだ」とさすがに思いました(笑)

バンド、FOAK、トリオ、ソロと活動形態はいろいろですが、基本的にソルトさんのピアノが好きなので、どのライブにも行きます。
ただ「ソルトメインもの」にこだわりたいので、サポート参加のライブはあまり見ていないかもしれません。

ソルトさんのピアノの進化と共に、私もいろいろなことを教えてもらっています。
まだまだこれからがとても楽しみです。

長々と書いてしまいました。
お読みくださった方、どうもありがとうございます。
ライブ会場で見かけたら、気軽に声をかけてくださいね。

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