塩谷哲トリオ 2007 at ビルボードライブ福岡

「塩谷哲トリオ in ビルボードライブ福岡」ソングリスト

1st set
1.Beat-n-Feat
2.In A Driving Rain
3.Morning Bliss
4.Eartheory
5.Deep Affection
6.Hard Cookie Dance
7.Ladies In Mercedes
(Enc)
8.So Danco Samba(Jazz Samba)

2nd set
1.Morning Bliss
2.In A Driving Rain
3.Deep Affection
4.Eartheory
5.Ladies In Mercedes
6.Beat-n-Feat
7.Spanish Waltz
(Enc)
8.So Danco Samba
9.To Be Stars

福岡から帰ってきた。

2年ぶりの福岡、やっぱり行ってよかった。
あの3人(塩谷哲ソルト、山木秀夫、井上陽介)の演奏をライブで見ることができて、3人を知り得て直に体験できる環境にあることに、心から感謝した2日間だった。

3人でのライブは2か月ぶり。(大江千里氏の番組「livedepot」以来)
福岡でも当日顔を合わせてリハーサルをしたそうだ。

・・・なんかそんな気がしてたんだ。。
もうそんなことはしなくていいでしょ、と感じてたから。
(実際に3人がそう思ってたかは不明)

1日目のサイン会で話したことを載せておきます。
これでどんな感じだったかわかると思うので。
(忠実な再現ではありません。こういう意味合いのこと、ということでお許しを)

私「今日はなんか面白かったです。新鮮でした。2か月のブランクがあるのに今日やってビタッと決まってました」
ソルト「いや、結構ヒヤヒヤもんだったよ」
私「でも、久しぶりで新鮮な気分の割にはソルトさんも陽介さんも結構やりたいことやってたでしょ!」
ソルト「(笑)」
陽介「(笑)忌憚ないご意見ありがとうございます」
私「で、山木さんがそれを一生懸命フォローしてたという」
山木「そうだよ。お父さんですから(笑)」
陽介「でもお父さんも結構やりたいようにやってたよ(笑)」

ソルト「久しぶりだったから、今日は全曲リハーサルしたんだよ。今まで何回も同じ曲をライブでやってきたんだけど、このときどうだったかなあ、あーこうだったかなって探りながらやってたね」
私「それですぐできるのがすごい」
陽介「新鮮な発見というか、何回もやってきたからこのときはこうやれば多分いちばんいいんだろうなというのがわかってるけど、こうやってみたら意外といけた、ていうのがわかってきて面白かったね」
ソルト「そうそう」
私「じゃ、明日になったらもっとわかる?」
陽介「そう、明日はすごいよ(笑)」

2日目はすごいどころか、壊れました。(笑)

向こうでお会いしたみなさん、ホントにありがとうございました!
楽しくお話しできました!
ファンの思いはみんな一緒ですね!

2日目のサイン会で話したことも先に載せておく。(忘れないうちに)

私「今日もすごかったですね!1stの1曲目を聴いただけで『今日はすごい!』と思いましたよ」
ソルト「ねー、すごかったねー」
私「それで、2ndはネジが1本外れましたね!」
ソルト「1本どころか、何本も・・・(笑)」

私「もうこれでトリオは来年ですか?」
ソルト「うん、来年になるね」
私「新しいアルバムですか?」
ソルト「う~ん、アルバムという形ではないけど、来年やりますよ」
私「次はニューヨークですね(10/12、13の『スケッチ・オブ・ニューヨーク』のこと)」
ソルト「あ、そうだね!がんばって曲書きま~す」

そして、山木さん、陽介さんにこのトリオの再演を切にお願いして帰ってきたのだった。
「絶対やるよ!」のお言葉。

(もっと話した気がしますが、思い出したらまた書きます)

BBLを出て数分後、帰り道を歩いていると荷物を持った山木さんに後ろから抜かれた。
「おさむちゃん、バイバ~イ」
こんな遅くに急いでどこに向かうのだろう、と思ったが新天町に消えていってしまった。
3人とも忙しい人だ。

でもトリオやってね!

(ライブの感想)

ブルーノート東京3日目と同じ曲順だった。予想通り。
予習して曲順を憶えていってよかった。
普段CDで聴いているときはタイトルはあまり意識していないので、イントロでとっさにタイトルが思い出せないときがある。
ライブでメモろうとしてこうなったら、ちょっとショック。
演奏に集中できないときもある。
歌詞があればそれを書いておけるのだが。

どちらのセットも概ね
「おとなしい」→「激しい」→MC→「おとなしい」→「激しい」→MC→・・・
という順になっている。
「おとなしい」といってもだんだん熱くなっていくのだが。

1stは「Beat-n-Feat」でグルービーに、2ndは「Morning Bliss」でさわやかに始まる。
アンコール前も盛り上がりが特に激しい曲が配されている。
しかし、どの曲でもアンコール前にやれば特に盛り上げてしまう人たちではある。(笑)

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