塩谷哲 ピアノ・ソロ・コンサート 2007 in Hirosima(広島・ゲバントホール)

2007/4/29、広島ゲバントホールまでソロを聴きに行ってきた。

SONG LIST
(第一部)
1.Ladies In Mercedes
2.Side By Side (We Go)
3.即興演奏
4.Enharmony
5.Morning Bliss
6.Mr.Tap-Man
(第二部)
7.あこがれのリオデジャネイロ
8.Deep Affection
9.Pray
10.Keep Smiling!
11.So Dango Samba
12.Spanish Waltz
(アンコール)
13.A Little Lullaby
14.Life With You

新アルバム「EARTHEORY」リリース後初のソロ・ライブ。
「EARTHEORY」にはやられっぱなしなので、それがソロにどう反映されているのか、注目して聴いた。

ひと言で言うと「エネルギッシュ!」
感じ方はそれぞれあるだろうけど、私は力強さを感じた。
「EARTHEORY」に影響されすぎているだけかもしれないが。。

だって、いきなり「Ladies In Mercedes」ときたもんね!
ソロでもあんなに激しかったっけ!?
なんかベースとドラムも鳴ってるような空気感、でもよく聴くとそれはピアノなんですよ、これが。
ソロなので当たり前だけど。
ちょっと「Ladies In Mercedes」に個人的にハマリすぎてるかな、と思った。

あと「あこがれのリオデジャネイロ」だったかな、急に強い音が出てきたりして、それもパワフルさを感じる要因だった。

SONG LISTだけでは伝わらないかもしれないけど、昨日はMCと曲の構成と順番がバッチリハマってた。
MCから自然に曲に入って、静かな曲の次は前向きになれる曲、・・・。
「その場で曲を決めるようになって、ソロもリラックスしてできるようになった」とSALTも。
ホント、そう思う。
ソロを聴けば今のSALTがわかる、一ファンとしてそうなりたいものだ。


サイン会で。

私「新アルバム、もう、聴きまくってます!」

SALT「知ってるよ。読んでるもん。」

ということで、どうやらここを読んで下さってるらしいです!

   ありがとう!SALTさん!

変なことは書けないな。でもこれしか書けない。。

   SALTさん!これからもついていきます!!


広島ゲバントホールでのソロ・コンサートのことをメモを頼りに断片的に。

2.Side By Side (We Go)

アルバム「SALT III」からのこの曲は、いつ聴いてもホームに帰ってきたような気になる。
(私は「SALT III」を聴いてファンになったから)
気づくと4ビートでスイングしてるじゃないかー。ジャジーだ。
後半は違う曲になってしまった。いいものを聴いた。
MCで「戻れなくなった」と言っていた。(笑)

3.即興演奏

いつも即興についてメモるのに苦労する。抽象的なことしか書けない。
この日のメモには

   行進
   ダイナミックで終わる

とある。
前半は聴き惚れていたのだと思う。

4.Enharmony

この日の「エンハーモニー」の展開部も初めて聴くようなものだったと思うが自信はない。
最後のエンディングメロに向かう直前は、激しくて跳ねていたSALT。

今日は激しいなあと思った。

終わったあとMCで「フレーズ降りてきて どうしよう」とメモにある。
「Enharmony」の後半のことかなあ、覚えてないや。すみません。

5.Morning Bliss

これから朝ですよ~というシーンが浮かんでくる曲。
ソロでも十二分に表現されている。

6.Mr.Tap-Man

低音が来る、来る。これも激しい。
でも後半にかけてはポン、ポン、ポン、と軽くなる。


(申し訳ありません!続きはまた書きます!)

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